3 月 8th, 2010
こんにちは。3月に入りました。
お子さんがご家族におられるという方は、新しい年度が始まることで、いろいろ準備など忙しい時期かもしれませんね。そんな多くの家庭では、お子さんの教育資金を蓄えるために学資保険に加入しているなど、将来を考えて積み立てなどを行っている人が多いのではないでしょうか。
多くの保険商品の中から、自分にあったプランを見つけ出すのはかなり手間がかかるものです。ある程度の絞り込み作業を行う必要がありますが、そういったときに優先して比較しておきたいのは、やはり学資保険のメリットですよね。
比較する時には、大きく分けて下記の4つのメリットがあるといえます。
メリットその1●保険金が必ずもらえる
満期を迎える日まで、しっかりと保険料を支払うことが前提ですが、満期保険金が必ずもらえますので安心です。中には、子供の死亡保険金も付いているものもあります。
メリットその2●学資金が確実に貯蓄できる
貯蓄が苦手な方にも、確実に積み立てていけるというメリットがあります。
メリットその3●保険料が免除される
親などの契約者に、万が一のことがあれば、その後の保険料支払いが免除されることになります。
メリットその4●契約者貸付制度が利用できる
もしも、突然にお金が必要になった場合、たいていの学資保険には。解約返戻金に対する一定割合の契約者貸付制度がついています。
同じようなプラン内容に見えても、保険会社によってはそのメリットについて若干条件が異なっていますので、上手に比較して検討してみるのがよいと思いますよ。
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2 月 2nd, 2010
こんにちは。今日の学資保険の比較は、「外資系と国内会社、どちらがいいか」ということに焦点を当ててみたいと思います。これは、学資プランを検討した人なら、1度はみなさん比較したことがあるのでは?
また、学資に限ったことではなく、生保の場合でも同じように比較して、悩んだ経験がある人がいると思います。一体両者は比較して何が異なるのでしょうか。
外資系と国内会社を比較し、違いを簡単に述べるとすれば、「販売の仕方やシステム」ということになると思います。一概には言えませんが、外資系は医療保障などの面で新しいプランを提案してくることが多く、国内の会社の場合は、死亡保障に比較的、重点を置いているようです。
また、最近の学資、その他保険商品の傾向として、生存給付金を出すというプランが多くなってきているようです。つまり、私たちの平均的な寿命がどんどん長くなり、病気を患った人の治療費などがかさむようになってきたという現実にあわせ、医療保障などの生存給付型のタイプが比較的増えています。
学資保険を選ぶときに大切なのは、外資系か国内系かを比較することだけではありません。重要なのは、加入する私たちにどんなリスクがあって、それをどうやってカバーし、備えておけば大丈夫なのか、それを考えることにあります。
それらを自分の中でしっかりと比較しておけば、本当に自分達が学資保険で何が必要か、自分達にあった方法はどちらか、ということが明らかになるはずです。
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1 月 6th, 2010
新年あけましておめでとうございます。今年も学資保険の比較、しっかり行っていきたいなと思っています。もうちょっとだけ、お休みが欲しかったなぁなんて考えています。笑
閑話休題。さて、みなさんはお正月に帰省されましたか??実は私も先日、実家の方に帰省していたのですが、やはり親戚が集まると、楽しみなのは子供達の成長ですね。会うたびに大きくなっていて嬉しく感じます(^^) そして親達が集まると、話になるのが学資のこと。こども達がおおきくなるにつれ、かかる学資もどんどん膨らんできます。ついつい、自分の家はこんな感じだ、と言い合って、互いの環境と比較しあってしまいます。
でも、私はこういう比較の仕方もいいと思います。学資に実際に加入してみて見えてくる良し悪しもあると思うからです。もちろん、窓口になってくれる担当者の質にも寄りますが、実際のいろんな声を聞けて学資商品を比較することができるという環境もそんなにありませんからね。
ただ、学資プランを比較して、みんなが最終的にたどり着く結論は、『学資はとにかく、無理しないで続けられること、元本割れしないこと』というものでした。いろいろ比較してみましたが、この2点だけはどうしても譲れない条件、ということに落ち着きました。
沢山の学資プランを比較すればわかりますが、どんな商品もそれぞれにいい面とそうでない面が存在します。自分にとってはどれが一番最適か。それを知るための比較ですから、やはりしっかりとチェックしていきたいですね。
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12 月 1st, 2009
こんにちは。学資保険の比較、今日は知人のお話から。
知人には二人おこさんがいるんですが、上の子は郵便局の学資保険に既に加入済みで、今度は下の生まれたばかりのお子さんへの学資を検討しようと、ある保険代理店に行ってきたそう。
その保険代理店は、沢山の会社の商品を扱っているので、いろいろ比較してもらえていいよ、と私がアドバイスしたところだったのですが。
下のお子さんも、郵便局の学資にしようか迷っていて、郵便局でも一応見積もりは貰っていたそうなのですが、その見積もりを持って、代理店の窓口に行き、他の学資の商品と比較してもらったんだそう。
いわゆる相見積もりになるんでしょうか。でも、具体的なプラン内容を、別の会社で比較説明してもらえるというのもいいものだと思います。
それで、郵便局の学資はたしか、「生存保険金付18歳満期学資保険」というタイプだったと思うんですが、これは子供が入院とか万が一亡くなった場合の保障がついていて、その分、元本割れするというもの。1歳で契約した場合、17年保険料を払って総額保険料は210万くらいになるんですが、満期金は200万。比較すると10万円ほど減ってしまうというタイプだったそう。
知人曰く、「元本割れの比較説明はしてくれてようやくわかった」と・・・。
知識のある人が比較すれば明らかですが、なかなか慣れない人が比較し、理解するのは難しいのかもしれませんね。
必ずしもメリットがあるとはいえませんが、他社でも学資プランの比較は可能ですから、公平な眼で見てくれる場合は積極的に利用するのもいいですね。
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11 月 4th, 2009
こんにちは。学資保険の比較について。
今日は、学資の見直しの比較について考えてみようと思います。
これは、学資に限らずですが、みなさんも毎日の生活を送る上で、保険というものにいくつも加入されていると思います。そんな中、『もっといろんな保険を比較して、今のものを見直してみよう』と思われる人も多いでしょう。例えば、もっと安くてよいプランのものに変更したい、他には結婚して家族が増えた時や、子供が誕生した、更新日がそろそろやってくるなど、その人それぞれに、色んなキッカケがあって、比較してみようと考えられることは良くあるのではないでしょうか。
最近は、学資についても、比較しようという人がとても多いようです。
今まで学資保険といえば、「ソニーの学資が貯蓄率No.1!」というイメージが固定化されていたので、何はなくともソニー!という人も多く、他の学資プランと比較もせず、すぐに決定していたご家庭もあったと思います。
しかし、最近の学資の情報では、アフラックがかなり人気が急上昇中なようですよ。アフラックの新発売された学資保険は、わたしたち客が、自分自身で内容を比較しやすいものになった、と評価されていますし、また貯蓄率においても、ソニーを上回るプランも出てきています。「これは比較しないともったいない!」という気持ちにさせられてしまいますね。
商品を購入するときは、まずは比較して選ぶのは基本です!学資保険を検討されている方は、積極的にいろいろ比較されることをオススメします。
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10 月 2nd, 2009
こんにちは。学資保険の比較のポイントについていろいろお話ししてきました。
比較の仕方は人それぞれだと思います。インターネットで調査する人もいれば、直接窓口に足を運んで担当者と比較してみたり、事前にパンフレットを取り寄せて、実際に見積りを貰って比較したり・・・。ランキングでの比較を重視されるという人もいるかもしれません。比較の方法はたくさんあるので、迷ってしまうこともありそうですね。
学資保険は、10年程前は利率が良く、比較的メリットがあると思われていましたが、すっかり低金利時代に突入してしまった近年では、学資保険は貯蓄金額が増える商品ならラッキー、マイナスになるものが大半・・・そう思っておられる方も多いでしょう。
この時代、あなたが学資保険に加入しようとする時、一体どういった目的で学資保険を選ぶのか、それを明確にしておく必要があるということです。こんな低金利な時代、子供の学資を準備したいと思うのであれば、なにも学資保険に加入しなくてもよいのです。もし、学資金を単純に用意したい、増やしたいと思うのなら、学資保険と比較しても、もっと利率のいい金融商品だってあります。
そんな金融商品と比較しても、学資保険の方がメリットがある!と言い切れるのは、親の万が一の時に全額満期金を受け取れることです。保障が欲しい!そんな人にとっては、上記のような金融商品ではカバーされませんし、やはり比較しても学資保険の方がいい、ということになるかもしれません。学資保険の元本割れのリスクともしっかり検討・比較して、目的を明確にして学資保険を選びましょう。
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9 月 7th, 2009
こんにちは。9月に入りました。過ごし易いシーズンになりましたね。
さて学資保険をいろいろ比較し、加入を考えている人も多いでしょうが、比較する時の注意点がいくつかあります。下記でご紹介しましょう。
比較の注意点としては、下記の2点です。
■保険の内容が重複しないようにすること
■受け取る満期金(満期学資金)や祝い金、育英年金は、所得税(雑所得・一時所得)の対象となることだと思います。
子供の親が、他の生命保険や共済などに既に加入していることが比較的多く見受けられ、この場合、その保険と照らし合わせて保障の内容が重複していないか比較するのがポイントです。
貯蓄型の学資だと、保険契約者(親)・被保険者(子供)の医療保障や死亡保障は付いておらず、内容はシンプル。他の保険と比較しても、保障内容と重複することはないでしょう。
一方、保障型の学資だと、親や子供が死亡したりケガや病気で入院した時に死亡保険金や入院・通院給付金が受け取れるプランがありますが、生命保険や共済に加入しているなら、比較してみてください!保障内容が重複していませんか?!
余計な保険料を支払うことになりますので注意が必要です!
さらに、育英年金付きの学資だと、受け取る育英年金は所得税と住民税の対象となります。ちゃんと事前にそのことを考慮し、育英年金付の学資保険が必要かどうか比較して検討してみてください。またさらに、受け取る満期学資金や祝い金も所得税の対象になりますので、毎年の申告を忘れないようにしましょうね!
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8 月 5th, 2009
学資保険の比較、今回歯最近の学資の傾向についてお話したいと思います。子どもの将来のため、学資金を効率よく準備しよう、という「学資保険」ですが、最近では、契約者の年齢制限が以前よりも比較的高齢になってきている傾向にあります。
つまりこれは、おじいちゃん、おばあちゃんが孫のために学資保険をかけられるように、という流れにあることを示しています。そしてまた、契約者の年齢制限をなくすだけでなく、学資金の受取れる時期を自由に選べるようにするなど、それぞれの家庭の事情にあわせて選べるようになっているようです。
学資保険は、両親が契約者となるのが一般的ですが、不慮の事故などで契約者の親が亡くなると、保険料の支払いを以後免除するというプランが付いています。ですから、保険会社は契約者に対して年齢制限を設けたり、健康状態の告知を求めてきました。早くしなれてしまっては、保険会社が損をしてしまうわけですからね。
かんぽの学資の年齢制限が55歳だということは、ご存知の人も多いと思います。
しかし、最近は孫のために加入を希望する祖父母が比較的多く、そのため、加入条件が緩和される傾向にあります。アフラックは、学資の加入条件であった契約者の年齢制限を完全に撤廃しました。払い込み免除はありませんが、健康状態のチェックなしに学資に加入できます。
また、ソニー生命の学資は、保険料の一括払いが条件ですが、年齢上限は75歳まで。こちらも比較的人気のある学資です。このアフラックとソニーの学資は元本割れもありませんし、魅力的な商品だと思います。
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7 月 3rd, 2009
学資保険の比較、今回は学資金の戻り率について比較してみようと思います。
学資保険に何を求めるかも大切ですが、やはり気になるのは受け取れる学資金の金額。払い込んだ金額よりも、やはりたくさん受け取れる戻り率の高い学資保険に人気が集中していますね。貯蓄を考えるのであれば当然のことかと思います。
今、一番戻り率が良いと言われているのは、ソニー生命の学資保険ですね。次にアフラックの学資保険でしょうか、どんな比較サイトでみても、ソニー生命とアフラックの学資保険は、たいてい上位に食い込んできています。この戻り率が高いというのは、支払った保険料の総額と比較して、もらえる学資金(満期保険料+お祝い金)が多いということを示していますが、もちろん育英年金など特約を付ければ当然戻り率は下がりますのでご注意くださいね。
昔はゆうちょの学資保険がお得と思われていましたが、実際のゆうちょ学資保険の戻り率は、90%~102%。比較的、元本割れする可能性も高いのです。(※育英年金付きの保障プランで比較すると、他社は戻り率が80%台のところ、ゆうちょは97%程ということですから、保証内容によっては、ゆうちょが勝っている所もあると思います)
気になる戻り率を比較してみたのでご紹介します。
●ソニー生命・・・113.82% (育英年金などの付加なし)
●アフラック・・・108.67%
●住友生命・・・99.1%
●三井生命・・・94.58%
しかし、学資保険は戻り率だけでなく、満期の学資金や保険料、何よりも保障内容を比較してみることが重要です。自分にあったプランを探してくださいね。
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6 月 3rd, 2009
学資保険の比較をしてきているわけですが、ときどき目にするのは、こどもの育英年金付き学資保険。良く解らなかったので調べてみました。
育英年金とは簡単に言うと、学資保険につけられる保障のひとつで、保険契約者(親とか)が死亡した時に、満期金を貰うまでの間、育英年金がもらえるというもの。
もちろん保障が増えるわけですから、通常の学資と比較して、保険料は高くなりますし、こども(被保険者)が幼児の場合だと、保険金の支払額が減ってしまいます。
この育英年金が付いた学資保険はいわゆる保障型。
このタイプの学資保険は、もし契約者に万一のことがあっても、満期金がもらえるまでの間、こどもの学資金の心配はしなくてもよいというのが、この保険のメリットですね。
しかし、お気づきの通り、他と比較すれば貯蓄性が低い学資保険になると思います。返戻率が100%を下回り、元本割れすることは避けられないと思っていいでしょう。
返戻率とは(祝金受取総額)÷(主契約部分の累計払込保険料)のことです。
また、ほかにも注意しなくてはいけないことがあります。
受け取る育英年金には課税されてしまいますので、所得税の基礎控除額である38万円を超えてしまうと、所得税の対象となるだけでなく、扶養親族として認めてもらえない、ということがおこってしまいます。こどもであっても、扶養に入れない、というのは国民健康保険に個人で加入しなければならなかったりするわけですよね。
学資保険を選ぶのには、やはり色々な比較が必要ですね!!
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