学資保険と不況
学資保険の比較検討している人、また全く学資保険には興味がない人、いろいろでしょうが、一体どのくらいの人が学資保険を利用しているのでしょうか。
子供の中学入試、高校入試、大学入試に備えて、加入している人は6割程度だとか。
しかし、残りの4割程度の方は加入していないという人の中には、加入したくてもお金に余裕がなくて加入できないと悩んでいる人も多いそうです。
昨今の経済状況の中、なかなか家計をやりくりするにも大変といわれます。
大黒柱のお父さんがリストラにあったり、勤めていた会社が倒産したり。。。
なんてことも珍しくはありませんね。
そんな中せっかくかけていた、学資保険を解約するしかなかったという方もおられます。
学資保険の魅力といえるのは、保険料がそう高くないものもありますので、始めやすいのと続けやすいということでしょうか。
また貯蓄性も高くて保障もしっかりしているので人気なのですが、家計が厳しくなり続けられなくなるケースも昨今の経済状況では多いのだそうです。
そのことは保険だけに関わらず、高校や大学進学をあきらめなくてはならない状況になった方もいらっしゃいますし、深刻な問題です。
子供1人を育てるのは本当に大変なこと。
学資保険での備えはやはりあった方がいいとは感じます。
不況に負けず、頑張っていきましょ!
不況で大学資金が足りずに、奨学金の申請が増えているとも聞きます。
教育費だけは不況知らずなんて言われていますが、それは一部の方だけなのかもしれませんね。