学資保険の比較と不景気

学資保険=教育費を貯めるためのものというイメージがあると思いますが、教育費って1人当たり大体いくらくらいかかると思いますか?一般的には公立の場合で幼稚園(保育園)から大学までに約1、000万もかかると言われています。

もちろんそれには学校行事以外の、『クラブ活動費(試合の遠征費や合宿費などですね)』や家庭教師や塾、そして予備校、受験代などは含まれていないみたい・・・。もちろん中学・高校・大学すべてを私立に通うとなれば、約1,500~2,000万円近くもの教育費がかかってしまうそです。・・・そう考えると学資保険で貯めている金額は本当に“足し”の程度ですよね・・・。だからこそ教育費はしっかり貯めなくてはいけないんですね。

今友達は妊娠したばかりですが、『今のこの不景気な状況を考えると妊娠が早かったかもしれない』と言っていました。せっかく宿ったかわいい大事な命なのに、『早かった』だなんて考えてしまうことが辛いんだとか。でも「明日がどうなるのかわからない」という時代ですから、その気持もわかりますよね。今世界中みんな苦しい状況なのはわかりますが、こんな時代だからこそ儲かっている逆の立場の人も中にはいるわけで・・・比較したくなくてもよそ様の生活と自分のところを比較してしまうものです・・・。

友達のところはこの景気悪化のせいで、妊娠がわかった後に急に友達の旦那さんの収入が、かなり減ってしまっているんだとか。もう2人目の学資保険の比較がどうとか言ってる場合じゃなくなったそうです。友達はつわりが少し落ち着く時は仕事に行くそうなのですが、冬の時期になると上の子が風邪をひいて結局仕事に行けなかったりで、友達の方も月の収入は全然期待できないらしいですし、今本当に困っている状況だと言っていました。早くこの景気どうにかならないものでしょうかね。

学資保険をかけている人のために、今の危機的状況にもきちんと対応してくれればいいですが、保険会社は今の不況でどの程度影響を受けているのかも気になるところですよね。過去にいろんな保険会社の未払い・・・なんてのがありましたが、もしそんなことがまたあろうものなら真っ先に比較する対象から外しますね。比較するときに判断する材料は色々ありますが、過去に問題があったときけば、誰だって比較する際にそこは絶対選びませんよね。

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