学資保険 比較 ~貯蓄との違いはなにか
今日の学資保険の比較は、貯蓄に焦点を絞ります。
学資保険は貯蓄性が高いものが多く、子供の将来の教育資金を
積み立てるために準備しますよね。
それならば、学資保険でなくても貯蓄出来ればいいと思いませんか?
じゃあ、その違いはなにか?ということになります。
学資保険と、単純な貯蓄について、比較してみようと思います。
◎保険契約者(親)に万一のことがあった時に保障される
貯蓄は、毎月、または毎年、親が積み立てていくものです。
もしも親に何かあった時は、積立はそこまでで止まってしまうので
そこまでのお金しか受け取ることはできませんね。
一方、学資保険を比較してみると、貯蓄と同様に、
毎月または毎年保険会社に保険料を支払って積み立てていきますが、
親に万一のことがあった場合は、それ以降の保険料は免除!
なおかつ、満期保険金や祝い金は契約通りもらえます。このような場合は
ただ貯蓄する場合と比較しても、学資保険の方が有利ですよね。
ですが、親に何もなかった時には、元本割れすることから考えれば
比較してみれば、貯蓄の方がお得なのはいうまでもありません。
結局、学資保険も生命保険の1つなのです。
親に万一のことがあったときに保障されるのが大前提。
保障がほしい人にはオススメですが、
ただ単に教育資金を積み立てるだけが目的ならば、
なにも学資保険にこだわる必要はないかもしれません。
学資保険、貯蓄だけが目的なのか、保証がほしいのか、
比較をしっかり行ったうえで選択することがとても重要です。
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