やっぱりメリットの比較は欠かせません

こんにちは。3月に入りました。
お子さんがご家族におられるという方は、新しい年度が始まることで、いろいろ準備など忙しい時期かもしれませんね。そんな多くの家庭では、お子さんの教育資金を蓄えるために学資保険に加入しているなど、将来を考えて積み立てなどを行っている人が多いのではないでしょうか。

多くの保険商品の中から、自分にあったプランを見つけ出すのはかなり手間がかかるものです。ある程度の絞り込み作業を行う必要がありますが、そういったときに優先して比較しておきたいのは、やはり学資保険のメリットですよね。
比較する時には、大きく分けて下記の4つのメリットがあるといえます。

メリットその1●保険金が必ずもらえる
満期を迎える日まで、しっかりと保険料を支払うことが前提ですが、満期保険金が必ずもらえますので安心です。中には、子供の死亡保険金も付いているものもあります。

メリットその2●学資金が確実に貯蓄できる
貯蓄が苦手な方にも、確実に積み立てていけるというメリットがあります。

メリットその3●保険料が免除される
親などの契約者に、万が一のことがあれば、その後の保険料支払いが免除されることになります。

メリットその4●契約者貸付制度が利用できる
もしも、突然にお金が必要になった場合、たいていの学資保険には。解約返戻金に対する一定割合の契約者貸付制度がついています。

同じようなプラン内容に見えても、保険会社によってはそのメリットについて若干条件が異なっていますので、上手に比較して検討してみるのがよいと思いますよ。

学資保険は身近で比較!

新年あけましておめでとうございます。今年も学資保険の比較、しっかり行っていきたいなと思っています。もうちょっとだけ、お休みが欲しかったなぁなんて考えています。笑
閑話休題。さて、みなさんはお正月に帰省されましたか??実は私も先日、実家の方に帰省していたのですが、やはり親戚が集まると、楽しみなのは子供達の成長ですね。会うたびに大きくなっていて嬉しく感じます(^^) そして親達が集まると、話になるのが学資のこと。こども達がおおきくなるにつれ、かかる学資もどんどん膨らんできます。ついつい、自分の家はこんな感じだ、と言い合って、互いの環境と比較しあってしまいます。

でも、私はこういう比較の仕方もいいと思います。学資に実際に加入してみて見えてくる良し悪しもあると思うからです。もちろん、窓口になってくれる担当者の質にも寄りますが、実際のいろんな声を聞けて学資商品を比較することができるという環境もそんなにありませんからね。

ただ、学資プランを比較して、みんなが最終的にたどり着く結論は、『学資はとにかく、無理しないで続けられること、元本割れしないこと』というものでした。いろいろ比較してみましたが、この2点だけはどうしても譲れない条件、ということに落ち着きました。
沢山の学資プランを比較すればわかりますが、どんな商品もそれぞれにいい面とそうでない面が存在します。自分にとってはどれが一番最適か。それを知るための比較ですから、やはりしっかりとチェックしていきたいですね。

学資保険の比較・目的は何かを考える

こんにちは。学資保険の比較のポイントについていろいろお話ししてきました。
比較の仕方は人それぞれだと思います。インターネットで調査する人もいれば、直接窓口に足を運んで担当者と比較してみたり、事前にパンフレットを取り寄せて、実際に見積りを貰って比較したり・・・。ランキングでの比較を重視されるという人もいるかもしれません。比較の方法はたくさんあるので、迷ってしまうこともありそうですね。
学資保険は、10年程前は利率が良く、比較的メリットがあると思われていましたが、すっかり低金利時代に突入してしまった近年では、学資保険は貯蓄金額が増える商品ならラッキー、マイナスになるものが大半・・・そう思っておられる方も多いでしょう。

この時代、あなたが学資保険に加入しようとする時、一体どういった目的で学資保険を選ぶのか、それを明確にしておく必要があるということです。こんな低金利な時代、子供の学資を準備したいと思うのであれば、なにも学資保険に加入しなくてもよいのです。もし、学資金を単純に用意したい、増やしたいと思うのなら、学資保険と比較しても、もっと利率のいい金融商品だってあります。

そんな金融商品と比較しても、学資保険の方がメリットがある!と言い切れるのは、親の万が一の時に全額満期金を受け取れることです。保障が欲しい!そんな人にとっては、上記のような金融商品ではカバーされませんし、やはり比較しても学資保険の方がいい、ということになるかもしれません。学資保険の元本割れのリスクともしっかり検討・比較して、目的を明確にして学資保険を選びましょう。

学資保険の比較・戻り率

学資保険の比較、今回は学資金の戻り率について比較してみようと思います。
学資保険に何を求めるかも大切ですが、やはり気になるのは受け取れる学資金の金額。払い込んだ金額よりも、やはりたくさん受け取れる戻り率の高い学資保険に人気が集中していますね。貯蓄を考えるのであれば当然のことかと思います。

今、一番戻り率が良いと言われているのは、ソニー生命の学資保険ですね。次にアフラックの学資保険でしょうか、どんな比較サイトでみても、ソニー生命とアフラックの学資保険は、たいてい上位に食い込んできています。この戻り率が高いというのは、支払った保険料の総額と比較して、もらえる学資金(満期保険料+お祝い金)が多いということを示していますが、もちろん育英年金など特約を付ければ当然戻り率は下がりますのでご注意くださいね。

昔はゆうちょの学資保険がお得と思われていましたが、実際のゆうちょ学資保険の戻り率は、90%~102%。比較的、元本割れする可能性も高いのです。(※育英年金付きの保障プランで比較すると、他社は戻り率が80%台のところ、ゆうちょは97%程ということですから、保証内容によっては、ゆうちょが勝っている所もあると思います)

気になる戻り率を比較してみたのでご紹介します。
●ソニー生命・・・113.82% (育英年金などの付加なし)
●アフラック・・・108.67%
●住友生命・・・99.1%
●三井生命・・・94.58%

しかし、学資保険は戻り率だけでなく、満期の学資金や保険料、何よりも保障内容を比較してみることが重要です。自分にあったプランを探してくださいね。

学資保険 比較 ~貯蓄との違いはなにか

今日の学資保険の比較は、貯蓄に焦点を絞ります。

学資保険は貯蓄性が高いものが多く、子供の将来の教育資金を
積み立てるために準備しますよね。
それならば、学資保険でなくても貯蓄出来ればいいと思いませんか?

じゃあ、その違いはなにか?ということになります。
学資保険と、単純な貯蓄について、比較してみようと思います。

◎保険契約者(親)に万一のことがあった時に保障される

貯蓄は、毎月、または毎年、親が積み立てていくものです。
もしも親に何かあった時は、積立はそこまでで止まってしまうので
そこまでのお金しか受け取ることはできませんね。

一方、学資保険を比較してみると、貯蓄と同様に、
毎月または毎年保険会社に保険料を支払って積み立てていきますが、
親に万一のことがあった場合は、それ以降の保険料は免除!
なおかつ、満期保険金や祝い金は契約通りもらえます。このような場合は
ただ貯蓄する場合と比較しても、学資保険の方が有利ですよね。

ですが、親に何もなかった時には、元本割れすることから考えれば
比較してみれば、貯蓄の方がお得なのはいうまでもありません。

結局、学資保険も生命保険の1つなのです。
親に万一のことがあったときに保障されるのが大前提。
保障がほしい人にはオススメですが、
ただ単に教育資金を積み立てるだけが目的ならば、
なにも学資保険にこだわる必要はないかもしれません。

学資保険、貯蓄だけが目的なのか、保証がほしいのか、
比較をしっかり行ったうえで選択することがとても重要です。

おすすめサイト ⇒ がん保険も見直そう!

人気のある学資保険を比較しよう(貯蓄型)

学資保険の比較をすればするほど、どうしたらいいのか分からなくなってきている初心者です。
もう3月だし、また新たな年度がはじまりますね。小学校に上がる前には、決めなくちゃ。
のんびり学資保険の比較とか言ってられませんね。世間の親御さんたちは学資保険を比較して、何を基準にして決めているのでしょう?

人気のある学資保険を調べていますが、学資保険でも、貯蓄型と、保険型と、その両方の総合タイプの3つに分けられる事は基本中の基本ですよね。どうやら最近では学資保険を比較して、貯蓄型にする人が増えているようです。

貯蓄型の特徴は、支払った金額よりも満期に受け取れる金額の方が多くなるタイプの学資保険です。
学費貯蓄が最優先、保障はあまり考えていないという人に向いているかも知れません。
大学進学時に一括してお金を受け取れるというタイプや、中学、高校進学時など数年おきに祝い金がもらえるタイプなどがあります。

なお貯蓄型の学資保険の保障の面ですが、親が死亡したりするなど保険料の支払いができなくなった時に、その後の支払いが免除されること、支払いをしなくても満期に約束した保険金を受け取れることがメリットです。
ただし、子供が死亡した場合は、それまでに支払った保険料の相当額が戻ってくるだけという内容。
保障の部分では、ちょっと物足りない感じもしますが、学資保険の本来の意味からしても、貯蓄性があるこのタイプは人気があるようです。

ですから、学資保険を比較して、貯蓄率を第一に考えているソニー生命の学資保険は、
ベネッセなどのクチコミサイトでは一番評判がいいようですよ。

学資保険を比較する時

あけましておめでとうございます!!
なんと!わたしが・・・じゃなくて友達が2人目を妊娠しました☆
新年早々おめでたいですね~(*^_^*)

その友達いわく、今の不景気で保険料の支払が心配ではあるけれど、
こんな時代だからこそ貯蓄の意味で学資に入ろうと思っているとのこと。
友達の上の子は4歳のなんですけど、妊娠中から加入していたんだとか!
しっかりものでしょう~♪・・・でも今はツワリで仕事も休んでいて生活が大変だから
2人目の学資はは生まれてから入るんだそう・・・。兄弟で比較しちゃいけませんよ~(笑)

比較・・・といえば、友達が心配していたことなんですが
『1人目と2人目、本当に同じくらいかわいいのか』と兄弟の比較について語っていました。
兄弟で比較するのはよくないのはわかるんだけど、やっぱり赤ちゃんってかわいいしね☆
上の子がヤキモチ焼いちゃうのはわかる。ウチも3歳の息子がいるからわかるんだけど
だんだん生意気になってきちゃったりして・・・尚更比較しちゃうのかもね。

まぁウチはまだ息子1人だけだからどっちがかわいいか、
同じほどかわいいのかなんて比較する気持ちはサッパリわからないけどね(汗)
ていうかウチも2人目考えてないわけじゃないんだけど・・・(泣)
不景気のせいでなかなか思いきれないんですよね。(と不景気のせいにしてみる)

学資の話に戻るけど学資保険を比較するときに
皆さんが比較材料として気にすることって何でしょう?
わたし的には前に書いた税金のこともあるから、とにかく満期時にできるだけたくさんの
お金が入ってくるように貯蓄を重視したいなぁという気持ちでいっぱいなんですよね。

皆さんの比較材料はどんなものでしょうか?