外資系と国内を比較!

こんにちは。今日の学資保険の比較は、「外資系と国内会社、どちらがいいか」ということに焦点を当ててみたいと思います。これは、学資プランを検討した人なら、1度はみなさん比較したことがあるのでは?
また、学資に限ったことではなく、生保の場合でも同じように比較して、悩んだ経験がある人がいると思います。一体両者は比較して何が異なるのでしょうか。

外資系と国内会社を比較し、違いを簡単に述べるとすれば、「販売の仕方やシステム」ということになると思います。一概には言えませんが、外資系は医療保障などの面で新しいプランを提案してくることが多く、国内の会社の場合は、死亡保障に比較的、重点を置いているようです。

また、最近の学資、その他保険商品の傾向として、生存給付金を出すというプランが多くなってきているようです。つまり、私たちの平均的な寿命がどんどん長くなり、病気を患った人の治療費などがかさむようになってきたという現実にあわせ、医療保障などの生存給付型のタイプが比較的増えています。

学資保険を選ぶときに大切なのは、外資系か国内系かを比較することだけではありません。重要なのは、加入する私たちにどんなリスクがあって、それをどうやってカバーし、備えておけば大丈夫なのか、それを考えることにあります。
それらを自分の中でしっかりと比較しておけば、本当に自分達が学資保険で何が必要か、自分達にあった方法はどちらか、ということが明らかになるはずです。

学資保険の比較は他社でも可能です。

こんにちは。学資保険の比較、今日は知人のお話から。
知人には二人おこさんがいるんですが、上の子は郵便局の学資保険に既に加入済みで、今度は下の生まれたばかりのお子さんへの学資を検討しようと、ある保険代理店に行ってきたそう。
その保険代理店は、沢山の会社の商品を扱っているので、いろいろ比較してもらえていいよ、と私がアドバイスしたところだったのですが。

下のお子さんも、郵便局の学資にしようか迷っていて、郵便局でも一応見積もりは貰っていたそうなのですが、その見積もりを持って、代理店の窓口に行き、他の学資の商品と比較してもらったんだそう。
いわゆる相見積もりになるんでしょうか。でも、具体的なプラン内容を、別の会社で比較説明してもらえるというのもいいものだと思います。

それで、郵便局の学資はたしか、「生存保険金付18歳満期学資保険」というタイプだったと思うんですが、これは子供が入院とか万が一亡くなった場合の保障がついていて、その分、元本割れするというもの。1歳で契約した場合、17年保険料を払って総額保険料は210万くらいになるんですが、満期金は200万。比較すると10万円ほど減ってしまうというタイプだったそう。

知人曰く、「元本割れの比較説明はしてくれてようやくわかった」と・・・。
知識のある人が比較すれば明らかですが、なかなか慣れない人が比較し、理解するのは難しいのかもしれませんね。

必ずしもメリットがあるとはいえませんが、他社でも学資プランの比較は可能ですから、公平な眼で見てくれる場合は積極的に利用するのもいいですね。

学資保険の資料請求

学資保険に興味が沸いてからというもの・・・
学資保険を色々比較してみて詳しくならなくては。
雑誌の中にある、とじこみのはがきを利用して資料をいくつか請求してみました。
探し出したら主婦雑誌の中には、かなりの枚数のはがきがとじこみされているものなんですね。
今までは、ぜんぜん気にならなかったけどね~
全部で3通送ってみました。
内訳は以下のとおりです
外資系の会社を2通送り
保険の総合で扱っておられる会社のものと・・・
届くのはいつかな~
保険関係って、自分が興味のわいているときしか
知識も増やせないし、いい機会だね~
学資保険比較の達人になりそうな予感です♪