学資保険の比較・目的は何かを考える

こんにちは。学資保険の比較のポイントについていろいろお話ししてきました。
比較の仕方は人それぞれだと思います。インターネットで調査する人もいれば、直接窓口に足を運んで担当者と比較してみたり、事前にパンフレットを取り寄せて、実際に見積りを貰って比較したり・・・。ランキングでの比較を重視されるという人もいるかもしれません。比較の方法はたくさんあるので、迷ってしまうこともありそうですね。
学資保険は、10年程前は利率が良く、比較的メリットがあると思われていましたが、すっかり低金利時代に突入してしまった近年では、学資保険は貯蓄金額が増える商品ならラッキー、マイナスになるものが大半・・・そう思っておられる方も多いでしょう。

この時代、あなたが学資保険に加入しようとする時、一体どういった目的で学資保険を選ぶのか、それを明確にしておく必要があるということです。こんな低金利な時代、子供の学資を準備したいと思うのであれば、なにも学資保険に加入しなくてもよいのです。もし、学資金を単純に用意したい、増やしたいと思うのなら、学資保険と比較しても、もっと利率のいい金融商品だってあります。

そんな金融商品と比較しても、学資保険の方がメリットがある!と言い切れるのは、親の万が一の時に全額満期金を受け取れることです。保障が欲しい!そんな人にとっては、上記のような金融商品ではカバーされませんし、やはり比較しても学資保険の方がいい、ということになるかもしれません。学資保険の元本割れのリスクともしっかり検討・比較して、目的を明確にして学資保険を選びましょう。

学資保険の資料と比較して

学資保険の資料請求をしてから、すぐに資料を送られてきました。
資料請求した会社から電話もかかってきました。
たしかに資料だけでは、詳しいこともわかりませんのでね。

で、結局我が家の学資保険の証券も改めて見てみました。
我が家の学資保険は契約者(父)が万が一のときには
育英年金という学資保険らしい典型的なプラン。
もちろんこどもの病気や怪我、入院や手術への備え、
契約者が死亡や、高度障害になった際には以後の保険料支払いは免除されるという保障内容でした。
どちらかというと貯蓄よりも保障を重視した内容です。
もちろん計算してみたら元本割れ!
間違いない!

どこかに保障にも貯金にも使える保険って無いのかしら~

共済と比較してみて

前回の日記に引き続きますが・・・
学資保険の友人のおすすめ共済なのですが。
子供って医療費がかかりませんよね、いっそのこと未加入で
貯金の一本にしぼってもいいんじゃないかって思ったりもするわけですよ~
子供が死んだからって、別に保険金なんていらないしね。
っていうか、そんなのは考えたくもないからね。
今の時代は元本割れだってあたりまえの時代だし~
(元本割れとは・・・支払った金額よりも少ない受け取る金額の方が少ないことです)
貯金です、貯金!
そう学資保険を比較してみると、今の親戚のおばちゃんの付き合いで入ってる保険でもいいのでは?って
思ったりもする今日このごろなのです。

学資保険比較検討中

学資保険について悩んでいるって、自己紹介のときに書きましたが
どう悩んでいるのかなんですけども

友人が何人か集まったときに学資保険の話しになりました。
私は親戚のおばちゃんが勤める昔からある国内保険の会社の学資保険に
何の迷いもなく加入しているのですが・・・
1人の友人は共済タイプに加入しているという人がいました
県民共済は月々の負担が2000円ほどで、
そして一日の通院でもお金がおりるというのです。
そしてそして、毎年割戻金っていうのでお金が戻ってくるらしいのです。
子供の為の保険ですので、死亡の保障などはいらないのですが・・・
そういった、月々が安い子供の入院等だけの保障でもいいのかとも思ったわけですが
みなさんはどんな風に考えているのでしょうかと
普通、学資保険といったら、貯金と保障が一緒になったタイプを連想すると思うのですがね~