相談できるところで学資保険を検討しましょう

こんにちは。4月ですね。桜が咲く季節になりました!!
新しい年度になると気持ちが引き締まりますね。
これから、こどものために学資保険に加入しようと考えている方も多いのではないでしょうか。春は何かとお金が必要になるシーズンですが、こどものための教育費は決して節約できないものですよね。親として、できる限りのことをしてやりたい。そう思っている人は、学資プランをきっと色々比較・検討しておられるのではないかと思います。

でも、保険商品のことって、なかなか相談する相手が居ないのも事実です。
その家庭それぞれで収入は異なりますし、将来設計もそれぞれ。いつお金が一番必要になるのか、その時にちゃんと継続して、保険料を支払い続けることができるのかどうかというのは、解らないものですし、友人に相談して解決できるようなものではないですよね。
かといって、直接保険会社の窓口に行けば、良いように商品を売り込まれ、他の商品と比較なんてさせてもらえない・・・。そんな不安を持っているのではないでしょうか。

そんな時は、やはり親身になって相談に乗ってくれる人を見つけないといけません。私は、保険会社に直接行くのではなく、自分が気になっている学資プランを何社分も取り扱っている、代理店に相談するのが良いと思っています(*^▽^*) どれも似たように感じるプランだけど、本当に将来の自分の家庭にあっているのはどの商品なのか、プロが具体的に比較してくれるのは、とても安心感が大きいですよね。
みなさんも、まず迷ったら、相談できる相手(できればプロ)を見つけてみてください!きっと解りやすく比較してくれますよ。

外資系と国内を比較!

こんにちは。今日の学資保険の比較は、「外資系と国内会社、どちらがいいか」ということに焦点を当ててみたいと思います。これは、学資プランを検討した人なら、1度はみなさん比較したことがあるのでは?
また、学資に限ったことではなく、生保の場合でも同じように比較して、悩んだ経験がある人がいると思います。一体両者は比較して何が異なるのでしょうか。

外資系と国内会社を比較し、違いを簡単に述べるとすれば、「販売の仕方やシステム」ということになると思います。一概には言えませんが、外資系は医療保障などの面で新しいプランを提案してくることが多く、国内の会社の場合は、死亡保障に比較的、重点を置いているようです。

また、最近の学資、その他保険商品の傾向として、生存給付金を出すというプランが多くなってきているようです。つまり、私たちの平均的な寿命がどんどん長くなり、病気を患った人の治療費などがかさむようになってきたという現実にあわせ、医療保障などの生存給付型のタイプが比較的増えています。

学資保険を選ぶときに大切なのは、外資系か国内系かを比較することだけではありません。重要なのは、加入する私たちにどんなリスクがあって、それをどうやってカバーし、備えておけば大丈夫なのか、それを考えることにあります。
それらを自分の中でしっかりと比較しておけば、本当に自分達が学資保険で何が必要か、自分達にあった方法はどちらか、ということが明らかになるはずです。

学資保険は身近で比較!

新年あけましておめでとうございます。今年も学資保険の比較、しっかり行っていきたいなと思っています。もうちょっとだけ、お休みが欲しかったなぁなんて考えています。笑
閑話休題。さて、みなさんはお正月に帰省されましたか??実は私も先日、実家の方に帰省していたのですが、やはり親戚が集まると、楽しみなのは子供達の成長ですね。会うたびに大きくなっていて嬉しく感じます(^^) そして親達が集まると、話になるのが学資のこと。こども達がおおきくなるにつれ、かかる学資もどんどん膨らんできます。ついつい、自分の家はこんな感じだ、と言い合って、互いの環境と比較しあってしまいます。

でも、私はこういう比較の仕方もいいと思います。学資に実際に加入してみて見えてくる良し悪しもあると思うからです。もちろん、窓口になってくれる担当者の質にも寄りますが、実際のいろんな声を聞けて学資商品を比較することができるという環境もそんなにありませんからね。

ただ、学資プランを比較して、みんなが最終的にたどり着く結論は、『学資はとにかく、無理しないで続けられること、元本割れしないこと』というものでした。いろいろ比較してみましたが、この2点だけはどうしても譲れない条件、ということに落ち着きました。
沢山の学資プランを比較すればわかりますが、どんな商品もそれぞれにいい面とそうでない面が存在します。自分にとってはどれが一番最適か。それを知るための比較ですから、やはりしっかりとチェックしていきたいですね。

学資保険比較 ~ 注意事項

こんにちは。9月に入りました。過ごし易いシーズンになりましたね。
さて学資保険をいろいろ比較し、加入を考えている人も多いでしょうが、比較する時の注意点がいくつかあります。下記でご紹介しましょう。
比較の注意点としては、下記の2点です。

■保険の内容が重複しないようにすること
■受け取る満期金(満期学資金)や祝い金、育英年金は、所得税(雑所得・一時所得)の対象となることだと思います。

子供の親が、他の生命保険や共済などに既に加入していることが比較的多く見受けられ、この場合、その保険と照らし合わせて保障の内容が重複していないか比較するのがポイントです。
貯蓄型の学資だと、保険契約者(親)・被保険者(子供)の医療保障や死亡保障は付いておらず、内容はシンプル。他の保険と比較しても、保障内容と重複することはないでしょう。

一方、保障型の学資だと、親や子供が死亡したりケガや病気で入院した時に死亡保険金や入院・通院給付金が受け取れるプランがありますが、生命保険や共済に加入しているなら、比較してみてください!保障内容が重複していませんか?!
余計な保険料を支払うことになりますので注意が必要です!

さらに、育英年金付きの学資だと、受け取る育英年金は所得税と住民税の対象となります。ちゃんと事前にそのことを考慮し、育英年金付の学資保険が必要かどうか比較して検討してみてください。またさらに、受け取る満期学資金や祝い金も所得税の対象になりますので、毎年の申告を忘れないようにしましょうね!