学資保険の比較は家族単位で!!
学資保険の比較は「一人の子どもごとに」考えるよりは「家族全体のこと」を考える必要があります。
雑誌やインターネットで「どの学資保険が優れている」「貯蓄性重視・保障重視どちらがいい」といった学資保険の比較情報は、簡単に得ることができます。
ただ「お子さん一人ひとりのことを、バラバラに考える」というのは、得策ではありません。兄弟姉妹がいるならば、全員について「学費が入用となるのは、どの時期か?」を考え、簡単で良いので表などにまとめてみると良いでしょう。
学資保険も「兄弟姉妹全員が、同じ保険を選ばなければならない」という決まりはありませんが、違う保険会社と契約をすることで、保険の加入状況が複雑になります。ファイナンシャルプランナーに相談して「あえて、別の会社と契約をするのが良いか?」といったことも含めて、相談すると良いですね。
私としては「子どもが成人するときの、親の年齢」に、兄弟の間で差が生まれることだけでも、物事が複雑になるように感じてしまいますので、早めに専門家に相談したいと思います。