学資保険の比較・戻り率

学資保険の比較、今回は学資金の戻り率について比較してみようと思います。
学資保険に何を求めるかも大切ですが、やはり気になるのは受け取れる学資金の金額。払い込んだ金額よりも、やはりたくさん受け取れる戻り率の高い学資保険に人気が集中していますね。貯蓄を考えるのであれば当然のことかと思います。

今、一番戻り率が良いと言われているのは、ソニー生命の学資保険ですね。次にアフラックの学資保険でしょうか、どんな比較サイトでみても、ソニー生命とアフラックの学資保険は、たいてい上位に食い込んできています。この戻り率が高いというのは、支払った保険料の総額と比較して、もらえる学資金(満期保険料+お祝い金)が多いということを示していますが、もちろん育英年金など特約を付ければ当然戻り率は下がりますのでご注意くださいね。

昔はゆうちょの学資保険がお得と思われていましたが、実際のゆうちょ学資保険の戻り率は、90%~102%。比較的、元本割れする可能性も高いのです。(※育英年金付きの保障プランで比較すると、他社は戻り率が80%台のところ、ゆうちょは97%程ということですから、保証内容によっては、ゆうちょが勝っている所もあると思います)

気になる戻り率を比較してみたのでご紹介します。
●ソニー生命・・・113.82% (育英年金などの付加なし)
●アフラック・・・108.67%
●住友生命・・・99.1%
●三井生命・・・94.58%

しかし、学資保険は戻り率だけでなく、満期の学資金や保険料、何よりも保障内容を比較してみることが重要です。自分にあったプランを探してくださいね。

学資保険の育英年金を比較

学資保険の比較をしてきているわけですが、ときどき目にするのは、こどもの育英年金付き学資保険。良く解らなかったので調べてみました。

育英年金とは簡単に言うと、学資保険につけられる保障のひとつで、保険契約者(親とか)が死亡した時に、満期金を貰うまでの間、育英年金がもらえるというもの。
もちろん保障が増えるわけですから、通常の学資と比較して、保険料は高くなりますし、こども(被保険者)が幼児の場合だと、保険金の支払額が減ってしまいます。

この育英年金が付いた学資保険はいわゆる保障型。
このタイプの学資保険は、もし契約者に万一のことがあっても、満期金がもらえるまでの間、こどもの学資金の心配はしなくてもよいというのが、この保険のメリットですね。

しかし、お気づきの通り、他と比較すれば貯蓄性が低い学資保険になると思います。返戻率が100%を下回り、元本割れすることは避けられないと思っていいでしょう。
返戻率とは(祝金受取総額)÷(主契約部分の累計払込保険料)のことです。

また、ほかにも注意しなくてはいけないことがあります。
受け取る育英年金には課税されてしまいますので、所得税の基礎控除額である38万円を超えてしまうと、所得税の対象となるだけでなく、扶養親族として認めてもらえない、ということがおこってしまいます。こどもであっても、扶養に入れない、というのは国民健康保険に個人で加入しなければならなかったりするわけですよね。
学資保険を選ぶのには、やはり色々な比較が必要ですね!!

学資保険 比較 ~貯蓄との違いはなにか

今日の学資保険の比較は、貯蓄に焦点を絞ります。

学資保険は貯蓄性が高いものが多く、子供の将来の教育資金を
積み立てるために準備しますよね。
それならば、学資保険でなくても貯蓄出来ればいいと思いませんか?

じゃあ、その違いはなにか?ということになります。
学資保険と、単純な貯蓄について、比較してみようと思います。

◎保険契約者(親)に万一のことがあった時に保障される

貯蓄は、毎月、または毎年、親が積み立てていくものです。
もしも親に何かあった時は、積立はそこまでで止まってしまうので
そこまでのお金しか受け取ることはできませんね。

一方、学資保険を比較してみると、貯蓄と同様に、
毎月または毎年保険会社に保険料を支払って積み立てていきますが、
親に万一のことがあった場合は、それ以降の保険料は免除!
なおかつ、満期保険金や祝い金は契約通りもらえます。このような場合は
ただ貯蓄する場合と比較しても、学資保険の方が有利ですよね。

ですが、親に何もなかった時には、元本割れすることから考えれば
比較してみれば、貯蓄の方がお得なのはいうまでもありません。

結局、学資保険も生命保険の1つなのです。
親に万一のことがあったときに保障されるのが大前提。
保障がほしい人にはオススメですが、
ただ単に教育資金を積み立てるだけが目的ならば、
なにも学資保険にこだわる必要はないかもしれません。

学資保険、貯蓄だけが目的なのか、保証がほしいのか、
比較をしっかり行ったうえで選択することがとても重要です。

おすすめサイト ⇒ がん保険も見直そう!

人気のある学資保険を比較しよう(保障型)

学資保険、まだ悩んでいます。笑
でも気が済むまで比較して、比較しまくって、納得して加入を決めたいんです!(>_<)
今日は、保障型の学資保険についてのお勉強です。

学資保険でも、貯蓄重視のものと比較して、保障が重視されているものを保障型と言います。
この保障型の学資保険は、親や子どもに万が一のことがあった場合、保証金をもらえるというものですが、
その保障の仕方は3パターン。
1)親が死亡または重度の障害になったとき、
2)子どもが病気・災害に見舞われたとき、
3)子どもが死亡するというような事態になったとき

この3種類に比較的よく分けられます。

では、それぞれについて、詳しく比較していきましょう。

1)親に万が一のことがあった時には、その後の保険料の払い込みが免除され、
しかも、ちゃんと満期に約束した金額をもらうことができます。
商品プランによっては、満期まで毎年、養育年金が支払われるという学資保険もあります。

2)子どもが病気・災害で通院する場合、保障された金額がもらえます。
大半の保障型プランの商品では、学資保険の特約としてつけられるものが比較的多いようです。

3)子ども自身が亡くなった場合、死亡給付金として支払いを受け取ることが出来ます。

貯蓄目的の学資保険と比較すれば、保障の内容は当然優れています。
しかし現在のような低金利時代においては、このような保障型タイプは
実際に支払った金額よりも、満期に受け取れる金額の方が少なく、
元本割れするタイプの学資保険が比較的多いのが特徴です。

人気のある学資保険を比較しよう(貯蓄型)

学資保険の比較をすればするほど、どうしたらいいのか分からなくなってきている初心者です。
もう3月だし、また新たな年度がはじまりますね。小学校に上がる前には、決めなくちゃ。
のんびり学資保険の比較とか言ってられませんね。世間の親御さんたちは学資保険を比較して、何を基準にして決めているのでしょう?

人気のある学資保険を調べていますが、学資保険でも、貯蓄型と、保険型と、その両方の総合タイプの3つに分けられる事は基本中の基本ですよね。どうやら最近では学資保険を比較して、貯蓄型にする人が増えているようです。

貯蓄型の特徴は、支払った金額よりも満期に受け取れる金額の方が多くなるタイプの学資保険です。
学費貯蓄が最優先、保障はあまり考えていないという人に向いているかも知れません。
大学進学時に一括してお金を受け取れるというタイプや、中学、高校進学時など数年おきに祝い金がもらえるタイプなどがあります。

なお貯蓄型の学資保険の保障の面ですが、親が死亡したりするなど保険料の支払いができなくなった時に、その後の支払いが免除されること、支払いをしなくても満期に約束した保険金を受け取れることがメリットです。
ただし、子供が死亡した場合は、それまでに支払った保険料の相当額が戻ってくるだけという内容。
保障の部分では、ちょっと物足りない感じもしますが、学資保険の本来の意味からしても、貯蓄性があるこのタイプは人気があるようです。

ですから、学資保険を比較して、貯蓄率を第一に考えているソニー生命の学資保険は、
ベネッセなどのクチコミサイトでは一番評判がいいようですよ。

学資保険の比較と不景気

学資保険=教育費を貯めるためのものというイメージがあると思いますが、教育費って1人当たり大体いくらくらいかかると思いますか?一般的には公立の場合で幼稚園(保育園)から大学までに約1、000万もかかると言われています。

もちろんそれには学校行事以外の、『クラブ活動費(試合の遠征費や合宿費などですね)』や家庭教師や塾、そして予備校、受験代などは含まれていないみたい・・・。もちろん中学・高校・大学すべてを私立に通うとなれば、約1,500~2,000万円近くもの教育費がかかってしまうそです。・・・そう考えると学資保険で貯めている金額は本当に“足し”の程度ですよね・・・。だからこそ教育費はしっかり貯めなくてはいけないんですね。

今友達は妊娠したばかりですが、『今のこの不景気な状況を考えると妊娠が早かったかもしれない』と言っていました。せっかく宿ったかわいい大事な命なのに、『早かった』だなんて考えてしまうことが辛いんだとか。でも「明日がどうなるのかわからない」という時代ですから、その気持もわかりますよね。今世界中みんな苦しい状況なのはわかりますが、こんな時代だからこそ儲かっている逆の立場の人も中にはいるわけで・・・比較したくなくてもよそ様の生活と自分のところを比較してしまうものです・・・。

友達のところはこの景気悪化のせいで、妊娠がわかった後に急に友達の旦那さんの収入が、かなり減ってしまっているんだとか。もう2人目の学資保険の比較がどうとか言ってる場合じゃなくなったそうです。友達はつわりが少し落ち着く時は仕事に行くそうなのですが、冬の時期になると上の子が風邪をひいて結局仕事に行けなかったりで、友達の方も月の収入は全然期待できないらしいですし、今本当に困っている状況だと言っていました。早くこの景気どうにかならないものでしょうかね。

学資保険をかけている人のために、今の危機的状況にもきちんと対応してくれればいいですが、保険会社は今の不況でどの程度影響を受けているのかも気になるところですよね。過去にいろんな保険会社の未払い・・・なんてのがありましたが、もしそんなことがまたあろうものなら真っ先に比較する対象から外しますね。比較するときに判断する材料は色々ありますが、過去に問題があったときけば、誰だって比較する際にそこは絶対選びませんよね。

学資保険を比較する時

あけましておめでとうございます!!
なんと!わたしが・・・じゃなくて友達が2人目を妊娠しました☆
新年早々おめでたいですね~(*^_^*)

その友達いわく、今の不景気で保険料の支払が心配ではあるけれど、
こんな時代だからこそ貯蓄の意味で学資に入ろうと思っているとのこと。
友達の上の子は4歳のなんですけど、妊娠中から加入していたんだとか!
しっかりものでしょう~♪・・・でも今はツワリで仕事も休んでいて生活が大変だから
2人目の学資はは生まれてから入るんだそう・・・。兄弟で比較しちゃいけませんよ~(笑)

比較・・・といえば、友達が心配していたことなんですが
『1人目と2人目、本当に同じくらいかわいいのか』と兄弟の比較について語っていました。
兄弟で比較するのはよくないのはわかるんだけど、やっぱり赤ちゃんってかわいいしね☆
上の子がヤキモチ焼いちゃうのはわかる。ウチも3歳の息子がいるからわかるんだけど
だんだん生意気になってきちゃったりして・・・尚更比較しちゃうのかもね。

まぁウチはまだ息子1人だけだからどっちがかわいいか、
同じほどかわいいのかなんて比較する気持ちはサッパリわからないけどね(汗)
ていうかウチも2人目考えてないわけじゃないんだけど・・・(泣)
不景気のせいでなかなか思いきれないんですよね。(と不景気のせいにしてみる)

学資の話に戻るけど学資保険を比較するときに
皆さんが比較材料として気にすることって何でしょう?
わたし的には前に書いた税金のこともあるから、とにかく満期時にできるだけたくさんの
お金が入ってくるように貯蓄を重視したいなぁという気持ちでいっぱいなんですよね。

皆さんの比較材料はどんなものでしょうか?

学資保険の比較材料・税金

知られているようで案外知られていないようなのですが、
実は学資保険で得た収入(満期保険金と祝い金のことですね)には、
税金がかかるらしいのです!!ほんと最悪ですね~。
知ったときかなりへこみましたよ。
何でもかんでも税金、税金ってお金ばっかり取ってって。

これは所得税になるようです。
もともと自分たちが払ったお金なのに所得もくそもあるかい!
・・・と感情のこもった愚痴になってしまいましたが。

17歳という若さでママになったお友達が学資保険に入る際に、
満期額が払い込んだお金+10万円になると言われたので
そこの保険会社に決めたらしいのですが
この所得税でどの程度取られてしまうのかわかりませんし
入る時は10万円も増えて戻ってくると得した気でいたのに
実際多少引かれてしまうのなら手元に残る金額はいくらくらいになるのか
前もって言ってほしかったとのこと。じゃなくてもそのことは知っておきたかったはず。

保険屋さんならもちろんそのこと知ってるはずですもんね~。

こういったこともあるならやっぱり貯蓄重視の満期額重視のものに
絞った方がいいのかしら・・・?どうせ税金で引かれるしね。
なんだか迷いすぎて保険と言うものの良さがわからなくなってきちゃった~(泣)

税金がかかってしまうことが学資保険金のデメリットと言えるかもしれません。
自分で貯蓄するぶんには所得税なんてかかりませんからね!
・・・まぁ自分で貯金できそうにないから学資保険を考えているんだけど。

学資保険の比較2

学資保険にも今じゃ会社によって色々なプランがあって
特約などがついてたりするものが結構出ていて比較が難しいですよね~~

今まさに学資保険の比較をしている人!
子どもの大学進学を考えてるなら、予備校の集中講座や、受験料とか、入学金・・・
そして県外なら1人暮らしの新生活の支度金とか、嫌ってくらい次々と出費が重なりますよ~!

そんな人だったら18歳の時にまとめて受け取れるタイプがいいですね!

でもこれも注意したいのが、受け取るのが18歳という設定でも、
誕生日が早生まれだとかの理由で17歳の何月に受け取れるかとか確認しておかないと
いざお金が必要な時に時期の違いで欲しい時におりてこないといったこともあるんですよ~

これでは今までかけてきても意味がないですもんねっ!

個人的には高校入学時(15歳)、大学入学時(18歳)の節目節目でもらえるのがおすすめですね。

22歳でもらえるタイプの保険の特徴は満期の金額が増えるというのがメリットですが
22歳まではもらえないので高校入学時みたいな節目には自分で払う(立て替える?)ことになるので
しっかり貯蓄できる人向けですかね・・・。

となると高校、大学入学時にまとまったお金がほしい時にもらえるタイプの方がよくないですか??

あとこれも忘れてはいけない!
保険料払込免除特則がついてるのがいいですよ!
契約者に万が一何かあった場合、払い込みが免除になるので
心配しなくてもちゃんと満期にはお金がもらえますよ☆

学資保険の比較1

その後、例の辞めたい辞めたいと言っていたセールスレディなんですが見事退社できました~
退社おめでとう!ぱんぱかぱ~ん♪
うん、まあ短い間だったけど、お友達も増えて楽しい日々を過ごす事ができました。
学資保険の比較材料になりそうなこともたくさん勉強したしね~

例の会社って、なかなかやめることができなくて、ヤクザのような会社だね~
どこの会社もみんなそうみたいですが・・・
まあ、もう行く事はないでしょう。

再び、学資保険の比較のお話しにもどりま~す。
学資保険の比較の本題です!
実は私が働いていたのはスミセイでした。
スミセイの学資保険についてご紹介していきま~す。
商品名はスミセイのこどもすくすく保険(貯蓄プラン)
これはこどもさんやお孫さんの学資資金の積立貯蓄向けの商品で、子供の成長に合わせて学資祝い金や満期祝い金が支払われる保障です。
払い込んだ保険料を超える金額をうけとれるように工夫はされていますが、子供の死亡保障は、すでの払い込んだ保険料の相当額と一般的なこども保険よりもすくなくなるようです・・・。

この商品のメリットが二つあります。

メリット①
保険料の払い込み期間を保険の期間よりも短く設定出来てしまう事です。
18歳満期タイプと22歳満期タイプがあるのですが、払い込みの満了は12歳(小学校卒業時)で払い込み満了にできたり15歳(中学校卒業時)で払い込み満了にできたりすることができるのです♪
ということは、お金の比較的かからない小学校や中学校のうちに学資金を貯める事が出来るという事なのです。これっていうのはライフプランを考えるうえでは理にかなっていますよね~。

メリット②
契約者が親でなくても大丈夫なのです。
それは、おじいちゃんやおばあちゃんが契約者になる事ができるのです。愛する孫のため自分が契約者になれるという事ですね。

次回からも、きちんと学資保険の比較を行っていきますのでよろしく。

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